LYSTA〜動物たちに光と再生を。

LYSTA〜動物たちに光と再生を。2011.9.11.(LYS=デンマーク語で光×LYS to animals.×restart)

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介癬症




介癬治療中の子犬たち

かわいそうに
毛が抜けて、皮膚が象の皮膚みたい・・。
引っ掻き傷も。

介癬は、狸などからダニがうつって皮膚に寄生し、潜伏期間を経て、激しい痒みや脱毛などの症状が発症するものですが

子犬たちは保護直後は生後一週間程度だったので、症状は全くみられませんでした。

母犬のアムちゃんは、見た目で介癬だろう、と判断がつく状態で、衰弱も始まっている状態でした。

ヒトにも感染する強いものです。

治療ができずに衰弱がすすめば、いずれ死にさえ至ります。

私のかかりつけ動物病院での治療は、まずお注射一回、痒み止めや抗生剤を毎日、一週間に一度液体の薬です。

早期治療で三週間ほどで治ります。

圏内には、介癬がひどく、ツルッパゲな状態で、なかなか姿をみせてくれない、車をみると森に入ってしまうワンチャンがいます。

私が確認しているだけでも数頭いますから、その数は少なくないはずです。

一刻も早く救助をし、治療をしたいです。

動物保護の団体さんがそれぞれ捕獲作戦の知恵を絞り
継続的な動物保護の立ち入り許可が、絶対的に必要です。





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  1. 2012/01/12(木) 17:14:12|
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