LYSTA〜動物たちに光と再生を。

LYSTA〜動物たちに光と再生を。2011.9.11.(LYS=デンマーク語で光×LYS to animals.×restart)

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LYSTA〜動物たちに光と再生を。epi.2


伝えていくこと。
知ること。
そして、自分にできることを探すこと。

日本では、収容動物の年間殺処分数が、20万とも30万とも言われている。

殺処分の方法は、一部を除くほとんどの自治体が、ガス室での窒息死である。

もがき、苦しみながら
ドリームボックスと言われる殺処分マシーンの中で死んでいく。
その壁を引っ掻きながら。

私は『自分は無力だ』と言うのも、その言葉を聞くのも好きではありません。

本当に無力だろうか?
今一度、考えてほしい。

情報発信、自分が知ったことを伝えていくことはできませんか?

半年に一度、一年に一度でもかまわないんです
信頼のおける愛護団体や個人活動家のサポートとして、物資の提供やシェルターボランティアをすることはできませんか?

一時預かりや里親にならずとも、知ることから逃げさえしなければ、きっとできることがあるはずです。

少しずつの力が集まり、ひとつの命をつなぐことにつながっていきます。
少しずつの力がなければ、消えてしまう命があるんです。

知れば知るほど、見たくない光景、知りたくない惨状がそこにあるかと思う。

でも、どうか、知ることから逃げないでほしい。


つづく…。
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  1. 2011/10/27(木) 13:23:25|
  2. LYSTA発足までの道のり
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