LYSTA〜動物たちに光と再生を。

LYSTA〜動物たちに光と再生を。2011.9.11.(LYS=デンマーク語で光×LYS to animals.×restart)

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一時帰宅ペット持ち出し可、に思うこと

環境省と話をした内容の感想ですが

一時帰宅三巡目でペットの持ち出し可能にしてやった感、満載でした。

と、私は感じました。

飼い主に保護をさせるから、民間愛護団体はいれられない。

だそうです。

Q.飼い主さんが、短時間の一時帰宅中に保護できなかったり、みつけられなかったりしたらどうするんですか?

A.連絡をいただければ、相双保健所の職員が現場にかけつけます。

だそうです。

ペット可の住宅や仮設に入れなかった避難者の方もいる中
高齢者のみの世帯も多い中
空きがなく、しかたなしなし雪が積もる町の仮設に入って、雪道の日常の車の運転さえままならない方も多い中

いまさらいまさら自分で飼育できるなら自分で保護してこい、と。

委任状を托された団体が、依頼のお宅に捕獲器をかけてもかけてもその猫ちゃんは入らないってのに

1日の、短時間の帰宅で、保護してこい、と。

ナンセンスです。

黄色いリボンがおわるとき、今後の対応については生息状況を調査してから検討する
なんて言ってましたけどね、
民間団体はしめだされてる感ぷんぷん感じています。
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  1. 2012/01/26(木) 22:33:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

確かにそうですね

現場に入って、つらい思いを続けながら、精神的、肉体的、経済的負担を受けながらも、なんとか命を続けようと思って活動を続けていらっしゃるみなさんからすれば当然の思いでいらっしゃると思います。
許可の内容も非常に制限的なものではありますし。
鈴木さんはじめみなさんのお気持ちにちゃんと寄り添うことできていなくて申し訳なく思います。

ただ、ちょっとだけでも、今さらではあっても、少しだけでもドアのすきまだけでもちょっとだけでも開いたかな、と思いたいです。。。
  1. 2012/01/27(金) 03:30:09 |
  2. URL |
  3. にゃにゃまま #yJe28hVU
  4. [ 編集 ]

にゃにゃまま様

ご意見いただきありがとうございます。
飼い主さん自ら持ち出し可能という決定は勿論喜ぶべきこと、だけど
その先どうなるのか、これがもしかして動物保護に関するものが最後になるんじゃないかと
絶望感があるし、パフォーマンスにもみえてしまいます。
  1. 2012/01/28(土) 00:32:37 |
  2. URL |
  3. LYSTA #-
  4. [ 編集 ]

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