LYSTA〜動物たちに光と再生を。

LYSTA〜動物たちに光と再生を。2011.9.11.(LYS=デンマーク語で光×LYS to animals.×restart)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

LYSTA〜動物たちに光と再生を。epi.1


2009年春
川岸に子猫四匹を発見。
ワンズと暮らしてはいたが、動物を保護した経験はなし、しかも手のかかる子猫、しかも四匹も・・・。

保護してどぉする??
迷いがありながらも車に乗せてみた。
それでも迷った、子猫と一緒に泣きながら。
川岸より安全そうな公園に放置してこようか、動物病院の敷地に放置してこようか。

・・できなかった。

保護を決意。
無事全頭里子にでた。

できるもんだ、と思った。
そりゃそうだ。
私達人間には、権利と自由があり、自分の意思で、話すことも行動することもできるんだから。

2009年夏
保健所から初めて収容動物の引き出しをした
チワワ、小雪。

お腹に医療用でない糸が縫われていた小雪は、PCV11%で生命が危険な状態であった。
悪徳ブリーダーの手による帝王切開の末の遺棄と推測される。
十数回の輸血を繰り返し、茨城や東京の獣医さんにも診ていただいた。

【IMHA・自己免疫介在性貧血】
根治不可能な難病であることがわかった。

2010年秋
ヒト免疫ブログリン製剤〜ガンマガードの点滴をし、PCVが下げ止まり、正常値の半分の数値を維持し、今に至る。

小雪を保護した後も、保健所からの引き出し里親だしを続けたが、医療費が限界になり、小雪の治療に専念するようになった。

日本の動物愛護問題、ペットブームの裏側の世界、遺棄、虐待、無責任な繁殖。
知らなかったことを恐ろしく思った。


つづく…。
スポンサーサイト
  1. 2011/10/27(木) 11:20:36|
  2. LYSTA発足までの道のり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<LYSTA〜動物たちに光と再生を。epi.2 | ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://lystoanimals.blog.fc2.com/tb.php/1-7bdcfeb4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。